Page: 1/4   >>
スポンサーサイト
この広告は60日以上更新がないブログに表示されております。
新しい記事を書くことで広告を消すことができます。
| スポンサードリンク | | - | - | pookmark |
自分勝手さに気づく
昨夜、借金に苦しむ人の相談に応える“億万長者”の隣にいた。

アルコ−ルが入っていたせいか、かなりの本音が聞けた。


例えばあなたが精神病院の患者さんを見て
“あの人の言うことも行動も何だかおかしい、ああ、やっぱり精神病なんだ”
と思うのと同じように、
ボクはあなたの考え方や行動は非常におかしいと、
ずっと感じていたんだ
。」
と言っていた。


今,あなたは
借金を返すことばかり考えているでしょう?
それは
お金を出すことばかり考えているのと同じなんだよ。
お金の気持ちになってごらんよ、
あなたの元に行ったらすぐに追い出される。
それじゃ寄ってこないよ。
ボクはお金を愛しているから手放さないよ。」


自分勝手な言い訳をして
お金を出す口実ばかりつくって来なかった?
なのに、
稼ぐための行動からは言い訳をして逃げるんだ。

この自分勝手さ
にまず、どれくらい気づけるかだよ
。」


責めたくてチャレンジしたくてたまらない人
逃げたくて言い訳したくてたまらない人を見る。


お互い、考え方や行動が全く違う!
と思えるのだろうなあ。。。。

最近私と行動をともにしたり、お茶をしてきた女性達がどんどん変化してきた。
「あの頃はあんなにビクビクちゃんだったのにね」と笑って話せることが嬉しい。


JUGEMテーマ:ビジネス


| 横町佳代 | 23:02 | comments(12) | trackbacks(0) | pookmark |
新規事業
まだ幼い娘が、
古い自転車を一生懸命こぎ、
「ママ−」と
泣きながら
私を追いかけてくる。

それをバックミラ−越しに見ながら
夕方また仕事に出かける。


たま〜に、
この時の夢を見てしまう。

いまだに。。。だ。


今回始めた事業は、
在宅の仕事を主婦に提供するものだ。
これが私の夢だ。

チラシに
「子供を置いての仕事が辛かった。だからこそ小さなお子さんがみえる方に!」と書いてもらった。

二名募集なので一番小さな新聞広告だった。
広告が出て二日、もう30名以上の応募になる。

「このチラシに目が釘付けになった。」とか
「収入が少ないので、どうしても雇って欲しい。ダメですか?」とか

電話に出るのが辛くなる程懸命にアピ−ルしてくださる。
毎日4.5時間やって9万くらいにしかならないのに。。。

お給料上げてあげれるようになりたいなあ〜ホント!


逆に「その考えが好きだから無料でもやりますよ」という人もいて驚いた。


ただ、

断るのが辛いだけで、
その実雇うってこんなに楽しいとは思わなかった。

まるでハーレム状態だ。

30名から真剣に告白されて、その中から選んでる私。。。。。
まあ私目当てじゃないのは解ってるんだけど。。。

人生って楽しい!



JUGEMテーマ:ビジネス


JUGEMテーマ:育児


| 横町佳代 | 00:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
お金持ちと接して
今日、師匠の家に遊びに行った。

彼は
[34歳で築30年六万のボロアパ−トにカロ−ラ]という状態から13年で、
[13億の豪邸にF40をはじめフェラ−リ三台保有]まで成功した人だ。


フェラ−リの後ろの棚には、数え切れないほどのミニカ−が重ね積みされてあった。
フェラ−リが欲しくて欲しくて欲しくて欲しくて、、、、そんな何年もの日々を感じさせる。


彼達は夫婦揃ってモデルのような体型だが、
秘訣を聞くと、
筋トレも節制も、努力の賜物であって、
我々にもできることだった。


又、子供の一瞬の表情も見逃したくないからと、
仕事を夜中にずらす為に、就寝時刻は四時で四時間睡眠だという。
貴重な人生時間からすると、
「睡眠時間こそが勿体無い」
のだそうだ。

その上、
今現在月収2000万もあるのに、まだ「足りない」と言う。

一瞬「この罰当たりモノめ」と思ってしまった。


お金も時間も健康も家族愛にも全てにおいて
呆れるほどの欲張りっぷりなのだ。


私が普段お会いする成功者達は仏様のようなので、師匠の貪欲さに一瞬ひいてしまったのも事実だ。

がしかし、当たり前の真実に気づかされた。

成功者は、
成功した後だから良い人になったのであって、

それまでは人一倍貪欲だった、

欲張りだった

欲深い人だった

だからこそ成功したのだ。

満足してる自分がすっごく恥ずかしくなった。



JUGEMテーマ:ビジネス


| 横町佳代 | 01:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
戦での国王
娘に学校を休ませ、
映画「エリザベス.ゴ−ルデンエイジ」を観にいった。
戦がある。と-
普通、戦いでの国王は、
一番後ろから旗を振って「行け〜(お前らだけ)」と命令するものだ。

がしかし、
アルマダの海戦で、無敵艦隊スペインを迎え撃つエリザベス一世は、自ら白馬にまたがり、先頭に立った。
そして有名なこの演説


「私はこの戦いのただ中で、
あなた方と生死をともにする覚悟であり、
塵の中へ命も投げ捨てる覚悟である。云々。。。」
は、

当時、資源も乏しく劣勢だった英国国民を奮い立たせ、英国を勝利に導いた。


これを見せて、娘を男まさりに。。。。させたいわけではない。
繰り返し臨場感を伴った実話、
つまり「一流の人物」にふれることによって、
普段の感じ方や考え方が変わってくる。
脳の中でそういう神経回路が形成されてくる。
それを願ってのことだ。



潜在意識が開きっぱなしの七歳までの笑顔が、中一の今では、TVを見れば犯罪を知り、社交辞令や辻褄合わせが価値だと教えられ、仏頂面になる。



私たちは毎日
いろんな出来事、いろんな現象に出会う。
その時に、何を感じるか、何を考えるか、が重要なのだ。
現実がどんなに混沌としていたとしても
それに犯されぬ一流の神経回路を形成すればいいわけだ。



バッグの底にある本、発展途上国の子供達の笑顔は、
いつでも大切なことだけを希うを笑顔だった。




実は今やっているビジネスとは別に、新しい事業を立ち上げた。
明日、二人雇うことになった。
この人を幸せにしたいと、心から思う。

JUGEMテーマ:ビジネス


| 横町佳代 | 18:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
本質
先日、車道を渡った際
「赤信号だよ、ママ!」と娘に怒られた。
私は
「車どこにもないじゃん。車が通ると危ないからつけた信号よ。」と話した。

------それが本質だ------
すると娘は
「だって、あの人こっち見てたよ!」
と今度は主張を変えて口を尖らせた。




「赤なのに渡った」、と他人を責める人
赤で渡ったことがバレぬよう「人目を気にする人」
どちらも
本質とは別のズレたところで縛られている人たちだ。



先日、
ジムロジャ−スの講演で一人の億万長者が質問をした。
「私はミリオネラ−だが、ビリオン(100億万長者)になるにはどうしたらいいか」という質問だ。


ジムロジャ−スは彼に
「あなたの近くにビリオンはいるか?」と聞いた。
億万長者は
「いない」と応えた。

その時のジムロジャ−スの答え。
「なら無理だ!」


娘と私の本質に対する考え方がまるで違うように
ミリオンとビリオンも考え方が違うのだろう。

それにしても。ジムロジャ−スは何故
「ビリオンは近くにいるか?」と聞いたのだろう?


道を歩きながら、
実際やりとりしながら
本質に対する考え方の違いをうめていく。

それは
“本を読む”とか、
“講演を聴く”という
遠い距離では得られないものが
確実に存在する!ということなのだろう。

JUGEMテーマ:ビジネス


| 横町佳代 | 14:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
変化をのっとれ!
年末のOECD加盟国の学習度到達調査で、
世界一はフィンランドの子供達だった。
はるかに勉強環境の整った日本の高校生は、
数学応用力世界10位。
読解力に至っては15位だった。


また
日本は栄養も指導者も環境もお金もあるのに
それらの無いブラジルにサッカ−で勝てなかった。


何でもあるのに。。。何故なのだろう。


先日「成功したいから教えてくれ」という若者にアドバイスをした。
すると彼は「解るが自分はそれはしない」と応えた。

例えば「一流フレンチシェフになりたい」という者に「じゃあ皿洗いをしてくれ」と言うと
「それは一流シェフの仕事ではないからしない」と言うだろうか。
思っても言わないものだ。
何故なら、
今までの自分の選択と思考が今の自分を創り上げている、からだ。
自分が最適だ、と思ったやり方が今の自分でしかない、
からだ。


皇室御用達の村上シェフは、
皿洗い時代、誰よりも一生懸命食器を磨いたので、
皿にこびりついたソ−スを舐めることを許され、それが一流の味を盗むきっかけだったという。
一見「違う」と思ったこと、
でもそこに何があるか解らないではないか!!



さて、先ほどの答えだが
フィンランドという国は
スェ−デンやロシアの植民地として屈辱的な歴史を経て独立を果たした。
なので、
子供でも
独立に対する意識があり、学ぼう!身に着けよう!とする意欲が根底に流れているそうだ。

一方
ブラジルのサッカ−選手は食べていくため、家族の為に命がけだから坊主頭だ。
「自分が、自分が、、、それは違う」ではなく、
「サッカ−で勝つ色」にいくらでも、坊主にでも自分を変える。



陶器でも何でも、
自分を跡形も無いほど粉々に壊さなければ、新しい型にならない。
そして
先に自分がその新しい型にならなければ何も入ってこないものだ。
結果に結びつかない行動こそ、さび付いた思考こそ、意味が無いと気づいて欲しい。



JUGEMテーマ:ビジネス


| 横町佳代 | 19:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
人の目
江戸時代に日本にやってきた宣教師が、日本のことを
「勤勉さが際立っている国だが、
非常に生きづらい。
常に監視の目を感じているようだ。」
と語っていたそうだ。


今、引き篭もりとという問題があるが、

世間の目に、親がおびえているように、子供もおびえている結果であるように思う。

ただ、こういうことは直接的に言っても響かないようで
二日ほど前に、
セミナ−で物語り形式でこの話しをしたところ、お礼メ−ルが複数きた。

内的な充実より、
[世間にはどううつるか]、
を重視しながら生きている人は、

ストレスの塊りのような瞳をしている。

そして、あまりにも人目を気にする人が鬱病や引き篭もりになる

一方
どんなに横着でも、
「彼は最後まで約束守ったなあ」という体験は心に残っている。

彼らは言う。
行儀良くしていろって
外だけつじつまあわせろって

そんなものは
息苦しいだけで何の力にもならないんだ
と。

人目など考えなくていい。
何でもやっていいんだよ。
ただ、同時に一つだけ、
信頼関係を損なわないように約束は守る
という規範を自分の中に持とう。
そうすれば、それが世の中を生きる大事な力になる。
JUGEMテーマ:ビジネス


| 横町佳代 | 18:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
イッツオンリ−ロックンロ−ル
”イッツオンリ−ロクンロ−ル”

もし 俺が 
ペンを胸に突き刺しステ−ジで血を流せば 
満足なのか

もし 俺が 
ナイフを突き刺し死ねば 
若い心は満たされるのか 
癒されるのか


たかがロックじゃないか

だけど俺は好きなんだ


お前には
 
この年老いた少年が

さびしいことがわからないのか




ロ−リングスト−ンズは違うと解っているのに臆病な若者に対して
”イッツオンリ−ロックンロ−ル”と言った。
実に清々しくかっこいいと思う。

これは、「共感の無い評論家」への皮肉であり、
「自ら歌おうとしなくなった若者」への警告である。


新年あけましておめでとうございます。
今年もロックでいきます。

JUGEMテーマ:ビジネス


| 横町佳代 | 01:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
肩書き、体裁、そんなの関係ない
今年は「外だけつじつまを合わせろ」に反発し、膿が出始めた年という感があった。


例えば、
三田佳子の次男が、覚せい剤所持によって再逮捕された事件。


この騒動によって、
“普段別居中の父母”ひいては家族がひとつになる。

この騒動によって、
“普段お金だけで表現する両親”の愛情を確認できる。

外ズラだけ良くしようとする両親に反発する息子の、
愛を求める哀しい叫びとしか思えなかった。



家庭だけでなく、学校、会社、国もそうだ。



体裁のみの環境に、
自殺で抵抗するしかなかった子供の「いじめ問題」。



体裁のみの会社に、
クビ覚悟で告発した偽造、捏造。


体裁のみの国家に、
実名を出した肝炎患者の告発等々。



大人は「見た目」や「体裁」ばかりを気にする。

先日「高学歴ワ−キングプア」という本が出たが、有名大学を出ても力にならない時代なのだ。



つまり、
暗記力や見た目肩書き体裁ではなく、
中身重視の時代になってくる。

先を、
しくみを、
心理を、
本質を重視し、
「変化を怖がらない人」が、
次の時代を取るのかもしれない。


今日、
大掃除で数百もの本を処分した。
ただ邪魔で、
この数年見向きもしなかったのに、
………..手放せない………



としたらこれは、

変化を怖がって、
「あること」、という見た目に依存して安心してるだけだものね。
JUGEMテーマ:ビジネス


続きを読む >>
| 横町佳代 | 21:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
中途半端じゃ伝わらない
脳科学の本を読んだ。
成人してからでも
脳は、使えば急速に変化する
そうだ。


タクシ−運転手は、
空間認識分野(海馬の後方)が肥大しており、

成人後にバイオリンを習いだした人は、
指の感覚連合皮質が肥大していたそうだ。



そしてそれらは、使えば使った年数分肥大し、
使わなくなると元に戻ってゆく
そうだ。



特に「経験学習」においては、
本人が意識しなくても、
気づかぬうちに潜在記憶として処理できるようになるという。


“気づかぬうちに、できるようになっている”、、、、例えばパソコン。




イチロ−は
「不安と緊張で吐き気がする状態」
を経験する度に確実にレベルが上がったそうだ。
あのイチロ−でさえ。。。

大人になっての初めてはそれ位恐い。




私は
気づかぬうちに大切なことは本音で喋れるようになっっていた。
----最初は恐かった。


でも、
照れや中途半端さがあると伝わらない



子供だって、本気かどうか、自分に向かって喋ってるかどうか、解るものだ。


何とかしたいを繰り返すうちに、今ではセミナ−で、
“もう、私をさらけ出すから見なさいよ!”って
------憑依したようになっている。





ここで100%でものを言うと何かが変わるかな、
といつも思うからだ。

新しい経験は財産かもしれない。

JUGEMテーマ:ビジネス


| 横町佳代 | 01:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

Calendar

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< September 2011 >>

Sponsored Links

Profile

Recommend

一生に一度は読みたい本

Search

Entry

Archives

Link

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode